紀州和華牛は、霜降りではなく赤身の旨みを語ることにこだわった、生産頭数の少ない希少な和歌山産ブランド牛です。
脂肪の融点は一般的な黒毛和牛より約5〜6℃低く、口に入れた瞬間にとろけます。赤身には旨みが凝縮されているから、食べ進めても重くならない。「こんな牛肉は初めて」——そう感じていただければ、私たちの喜びです。
外務省が運営するWebJapanで紹介され、プレミア和歌山特別賞も受賞。その希少な紀州和華牛を、素材の味が最もダイレクトに伝わるしゃぶしゃぶで。「研究所」という名には、この牛肉の魅力を丁寧に深く伝えていきたいという思いを込めています。
紀州和華牛研究所では、お1人おひとりに個別の2色鍋をご用意。5種類のだしから2種類をお選びいただき、1つの鍋で2つの味を同時にお楽しみいただけます。